高校生クイズの予選を見てきて

7日のこと、高校生クイズの予選を見に服部緑地まで行ってきた。水樹奈々ライブがある!に釣られてと、予選ってどんな雰囲気で行われているのか興味があったので。前日に「大きなお友達も来て下さいね」発言に触発されたのか一般観覧列は予想以上の列で、やはり30分近く並ぶことに。

参加者は勿論陸上競技場内へ、観覧者は1コーナー付近の座席へ、駒場における出島状態w
奈々ちゃんはクイズ開始前にPOWER GATE→POP MASTERをショートバージョンで歌ったが、ライブ後に半分近くのファンが帰ったことについて今回是非を問わないほうが良いと思う。それはあの天候とイベントの進行上出れるタイミングが最初とペーパークイズの採点中しか無く、大勢の観客に見守られる1回戦や準決勝という異様な光景になるよりは最初に出したほうが正解だったと思う。
ところで今回奈々ちゃんを招聘したことがどれだけ効果があったのかって視点でも見たのだが、ライブは前列のファンが盛り上がってたことやタオルやTシャツを身に付ける参加者が目立ってたから、それなりに手応えや効果はあったのでしょう。敗者復活時のNMBメンバ−の「ちょっと待った!」コールに微動だにしなかった奈々ファンやプレゼント抽選会でのサイン入りポスターの時の歓声とか聞いてたら高校生における知名度抜群な件についてって言いたくなる。

テレビに映し出される全国大会の惨状を見てたら普通に参加者は激減するはずなんだが、予選ってのは高校生における夏の思い出作りのための場を提供してくれる位置付けであり、エンターテイメントの方向性が強いと感じた。昔と比べると芸能人やプレゼントを使ってメソッドの部分は違うんだろうけど。思い出作りとかガチで来ましたとかクイズ研究会の集団とか思惑が色々交錯しててある意味カオスな場でもあった。
なので予選と全国大会の矛盾した現状、ダブルスタンダード的なところをスポンサーはどう思ってるのだろうかが気になるところ。最初の挨拶を聞いてたら余計にねえ…でもライオン商品詰め合わせ提供しとけば良いんや!だろうけどw

ブーブーゲートの時に早押しマシーン作ってた。決勝が16時だったがこれ以上滞在するとヤバかったので撤収した。