ダービー雑感

今季3度目の大阪ダービー 激しい攻防で引き分け― スポニチ Sponichi Annex サッカー
選手の移籍があってチームが動きつつある現状においてのダービーでドローって結果は個人的には妥当なものだと思う。個人的な感想でこれなので、拍手でもブーイングでも色々な反応なり考え方がある試合でしたね。「ブーイングするすること=ダービーマッチのスタンダード」って考えはわからなくなくはないが、何か違う。お隣的には毎週がクライマックスな考えで、まあこれがJリーグ()的な考えでリーグ推奨なんだろうけど、正直この考え方だと心身ともに疲弊してしまう。
リーグ戦ってものは流れる水のように実は淡々としたものであって、淡々と週末がやってきて結果次第でハッピーになり憂鬱になりまた週末がやってくる。その繰り返しがフットボールの日常であるのだと。


で、試合の話をすると、最大のテーマでもある「前半失点せずに我慢出来るか」ってところが全てだったので、30分まで我慢してそこからそれなりに巻き返しての前半0−0の時点で思惑通りの展開。一般的には危ないんだろうけど真ん中さえしっかり固めてたら大丈夫ってことだから。あと、相手が前線やボランチ狙ってのプレスが無かったから助かった。
後半のボギョンのシュートはシュートモーションが見えなかったから何が起こったのかわからなかった。先制したことも思惑通りなんだけど、ただ残り15分って時間帯が守るのか攻めるのかの判断が難しかった…まあ3分も持たなかったから判断以前のことですがw
ファビオロペスはプレーの判断ってものは悪くなかったから後は周りとの連携なり摺り合わせ。これが一番難しいんだろうけど、3シャドー解体かなって思ったが継続みたいですね…。
最後はお互いヘロヘロだったから勝ち点1拾うことがベターって感じたのかな。たまに見せるリアリストなところがazukiらしい。