Animelo Summer Live 2011-rainbow-初日@さいたまスーパーアリーナ

アニサマ
前に来た時にはそんなに感じなかったんだけど、さいたまスーパーアリーナのスタジアムモードは半端無く広かった。この日はアリーナのFブロックだったので、果てしなく広がる地平線で花道が見えなかったwこうなるとビジョンに向かって盛り上がるしかない。

セットリスト
01 メドレー:「Freedom Dreamer」 〜 「惑星のランデブー」 / 茅原実里田村ゆかり
02 「禁断のエリクシア」 / May'n
03 「もしも君が願うのなら」 / May'n
04 「Scarlet Ballet」 / May'n
05 「侵略ノススメ☆」 / ULTRA-PRISM
06 「ゆりゆららららゆるゆり大事件」 / 七森中☆ごらく部
07 「GO MY WAY!!」 / アイドルマスター
08 「READY!!」 / アイドルマスター
09 「エウレカベイビー」 / 麻生夏子
10 メドレー:「ダイヤモンドスター☆」 〜 「More-more LOVERS!!」 〜 「Perfect-area complete!」 / 麻生夏子
11 メドレー:「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」 〜 「ヒャダインのじょーじょーゆーじょー」 / ヒャダイン feat.佐咲紗花
12 「Zzz」 / 佐咲紗花
13 「Last vision for last」 / 飛蘭
14 「螺旋、或いは聖なる欲望。」 / 飛蘭
15 「God only knows〜集積回路の夢旅人」 / ELISA
16 「熱帯夜Girls」 / 奥井雅美飛蘭麻生夏子
17 「CLIMBER×CLIMBER」 / BREAKERZ
18 「Everlasting Luv」 / BREAKERZ
19 メドレー:「LEVEL5 judgelight」 〜 「only my railgun」 / fripSide
20 「Heaven is a Place on Earth」 / fripSide
21 「宇宙戦艦ヤマト」 / ささきいさお
22 「銀河鉄道999」 / ささきいさお
23 「マジンガーZ」 / 水木一郎
24 「コン・バトラーVのテーマ」 / 水木一郎
25 「Z伝説 〜終わりなき革命〜」 / ももいろクローバーZ
26 メドレー:「ミライボウル」 〜 「ピンキージョーンズ」 / ももいろクローバーZ
27 「Butter-Fly」 / 影山ヒロノブ&May'n 
28 「Defection」 / 茅原実里
29 「Planet Patrol」 / 茅原実里
30 「TERMINATED」 / 茅原実里
31 「Beautiful Amulet」 / 田村ゆかり
32 「Endless Story」 / 田村ゆかり
33 「LOVE ME NOW!」 / 田村ゆかり
34 「MAXON」 / JAM Project
35 「VICTORY」 / JAM Project
36 「Rocks」 / JAM Project
37 メドレー:「GONG」 〜 「SKILL」 / JAM Project水樹奈々
EN 「rainbow」 / アニサマ2011テーマソング

シークレットでささきいさお水木一郎が出た時には思わず呆然とした。個人的にはヤマトよりも999が聴けたことが印象に残った。サイリュームなんか振らずに聴き入ってました。MCではメッセージ性のある発言でこの後のトリのJAM PROJECTがいかにダメかってのがよーく現れてたシュールさもあった。
ただ、今年のことを考えるとこの人選で盛り上がることはOKなんだが、未来のことを考えるとアニサマはライト層や一般層を意識したり迎合するようなイベントにシフトチェンジするのかなとも考えられる。メディアで使い回されてる「懐メロ」のカードを使ったことでその煽りが「今年の曲」に来てしまったって考えるとこのシークレットは素直に盛り上がれないですよ。

「今年の曲」だったらごらく部だってゆるゆりのEDだって聴きたかった…あれは会場の反応ってのが全てだと思いますが。ULTRA-PRISMだってもう1曲歌っても問題なかったはず。何より1曲歌ってMCやって退場って演出面での流れに違和感を覚えた。そして現在の潮流を無視するような精神的なところにも、走り続けてる今のアニソンってものを大事にしてほしい。演出面ではヒャダインも初日セットリストの被害者でもあると思うが、日常って作品でここまで盛り上がるのは…ちょっと違う。
そんなモヤモヤして閉塞感がした空気を打破してくれたのがBREAKERZで、「トイレ行かなくてありがとう」ってMCからゲスト枠ぎみで呼ばれてても会場の雰囲気が怖かったのだろう。ライブ慣れしてるのか盛り上げ上手のMCとラストは25000人のウィッシュ!締め。DAIGOさん空気とか言ってバカにしてすいませんでしたm(_ _)m

ゲストで盛り上がるのか曲で盛り上がるのかどっちなんだ!?ってなると難しいところだが、曲重視になると後半戦ちょっと重い空気になってしまう。ももクロZはアウェイには強そうに感じたけど畑違いのように見えた。いつも通りにやってもここでは結果として出ない世界。茅原実里田村ゆかりも盛り上がったんだけど、前半のモヤモヤを吹き飛ばすまでの力は無かった。ソロの現場から離れてると相当厳しいものが。

さてJAM PROJECTではプレビュー通りの着席プレイを実施。座った途端に猛烈な睡魔が襲われる&周りが跳んでばかりなので常に揺れてる感じがして立って地蔵のほうが楽かと思った。本当申し訳ないけど単純に五月蠅かった、拳よりもUO折るファンにロックじゃないがっかり感。SKILLの時のサプライズに水樹奈々が出た時はさすがの奈々ファンも「無いわ」の一言。