宇治にやって来たので

せっかく宇治までやって来たので、平等院鳳凰堂を見てきました。





鳳凰堂は見た目派手な感じはしないがオーラや歴史の積み重ねってものを感じさせる建造物であることがよくわかった。あと手前にある阿字池が風格ってものをより際立たせてるのかなって。鳳凰堂はさらに拝観料取るんだね。
鳳翔館(博物館みたいなもの)では雲中供養菩薩像を見た。26体が様々な楽器を持ってるわけだが、平安時代では打楽器の種類が圧倒的なのにどうして現在の打楽器の冷遇されっぷりを見ると、どうしてこうなったのか。


宇治という街は古過ぎず新し過ぎずのちょうど真ん中に位置してる感じで、景観に配慮しながら平安時代の文化を残しながら現代と共存してるような街に見えました。