MAGネットのアニラジ特集が個人的に不満だったわけだが

もし今アニラジグランプリがあったとしたら、ミューコミプラスって番組はエントリーされるのだろうか。


今月のMAGネットがアニソン特集でアニサマがピックアップされるのでこれを使って更なるレビューをって思ったら肝心の内容が微妙だったので、とりあえずアニラジ特集について書いておく。
確かにラジオっておはレジスタンスなメディアの一面もある、けれどそれが全てじゃないと思う。一番のターニングポイントとして視聴環境の変化によるmailやtwitterなどでリスナーとタイムラグの少ない交流も出来るし、ハガキを使ったやり取りでタイムラグのある交流も出来る唯一のメディアであると思う。その存在を無視して語ってる吉田を今のアニラジの申し子として扱うことに何かしらの違和感を感じる。私はタイムラグがあったほうが世の中の出来事に向き合えるんじゃないかと思うのですが…。あとイラストが描かれてる時にパーソナリティがどう表現するのかってところもラジオならではの楽しみの一つ。
最近のトレンドがアニメ連動型ってわけですが、タイムラグも少ない企画だけど、こんな時だからこそ
   

   ・オープニング
   ・ふつおた&フリートーク
   ・レギュラーコーナー
   ・作品のラジオドラマ
   ・エンディング  

90年代王道のスピンオフ的なラジオドラマ入りの30分番組をまた聴きたい。収録現場の模様とか見てても構成作家中心でパーソナリティが出て来ない印象が強い。昔のディレクター構成作家の調子乗り型とは違って現在は番組を牛耳ってるのか掌で踊らされてるのか…声優も忙しいんだって言われたらそこまでですが。
さっきの冒頭のネタの、仮にアニラジグランプリの編集部だったとしてミューコミプラスは…載せないなあ。これは違うだろって言ってるはず。
ラジオの視聴環境の変化に対応した特集をすることは間違ってないけど、ラジオが持ってるアナログ的要素にも目を向けてあげないのはねぇ…ってタイトルがMAGネットだからそれは期待できないか。
こういう部分からも過去を無視されてるって現状はヲタとして気に入らない。