10/9:なわフェス'11佐藤聡美トークショー

多分自宅から2番目に近い大学のはず…電通大
調べたら忍ヶ丘から歩いて行けるらしいってことなので、歩いて目指すも急勾配の坂とその先の階段に苦しめられる。なんとか辿り着いて11時からの整理券配布場所で並んで待つことに。近くにステージ、最初のバンド1曲目から“Don't say lazy”→“ふわふわ時間”見事に狙い打ち選曲に微妙な空気…が作られるわけでもなく、受け入れられてるみたいだから変な空気。
整理券貰ってから焼きそば食べて展示を見たんだけど、最近の理工系の大学ってのはこういうので学生を惹き付けないと厳しいのかなって。そりゃあ声優呼びたくなるわけですよ。漫研の展示は大手の大学とは違って豚路線ってのか…どんだけけいおん好きなんだよwって展示中心。遊戯王カードくじとかとりあえず終始狙ってた。
四条畷のキャンパスは大手と違って何も無かったので一旦帰宅してもう1回行くことにした。今度はさすがにバス利用、240円って高くないか?
15時前に到着するとすでに列が出来ていた。在校生は優先的に入場で一般はその後。ここらへんの仕切りってのはいかにも学生らしい。
会場はいかにも講演会やパネルディスカッションとか行われそうな感じのホール。客入りとしてはこの立地から8〜9割くらい埋まってたから競合するイベントもあったのでこの結果は健闘した部類。私の隣がよくわからない3人組でタペストリー持ち込んで注意されてたw…無料イベントだとこういう輩に近いにわかが多くなるんですよね。


イベントはトーク→質問コーナー→抽選会の1時間でシンプルな流れ。学生イベントでありがちなgdgdな仕切りじゃなく司会のお姉さんがプロみたいな仕切りでテンポ良く進んだためちょっと違和感が。おそらく学生じゃなく学校主導のイベントのように思えた。むしろしゅがさんがそわそわする展開w
客席は隊員が多いので律ちゃん声で自己紹介→隊員歓喜ってわかりやすい流れ。そこからしゃべりやすい劇場版けいおんについての話、私服がかわいいって本よりも画についての話で期待を膨らませ、さらに「1,2,3はけいおん!」ってみんなで叫んで隊員大満足。そんな律煽りの他に正反対の性格のキャラだったので緊張したそうです。
声優になったきっかけってのが元々朗読が好きで高校は放送部の強豪校で鍛えられてナレーター志望だったそう。そこから声優の仕事に出会ったと言ってるが、最近出た黒歴史の情報を見てると何かしらの矛盾を感じてしまう…あまり気にすることではないが。トークの部分でも「声優になってなかったらどんな仕事してた」→「声優になることしか考えてなかった」とか。まあ、そこはアニメ好きで重ねてたわけですが、そこは別に表に出してもいいと思うが…事務所のイメージ戦略なのかな。
サイン抽選会ってのはよくあるのだが、ツーショットポラってメイド喫茶みたいなことさせるのは青二的にどうなのよ?って思った。みかしーとかもこれするのかなあ…。質問コーナーで盛り上がってカーディガン脱いだままで最後まで気付かず終わったのは笑えたが。
律で最後まで押し通したって印象が強かったが、個人的には律以外のキャラについても語ってほしかったが、現在の流れ的にはこれで押したほうが楽なのかなって。作品チェックとか声優の仕事の細かい部分の話をしてくれたからそれはそれで面白かったが。