SAS団秋の見立てランキング

第1位 ベン・トー
 2位 たまゆら〜hitotose〜
 3位 侵略!?イカ
 4位 WORKING'!!
 5位 ラストエグザイル-銀翼のファム-
 6位 僕は友達が少ない
 7位 未来日記
 8位 Fate/Zero
 9位 ペルソナ4
 10位 UN-GO
 11位 灼眼のシャナ?-Final-
 12位 ギルティクラウン
 13位 C3-シーキューブ-
 14位 境界線上のホライゾン
 15位 ファイ・ブレイン〜神のパズル
 16位 マケン姫っ!
 17位 真剣で私に恋しなさい!!    

A:「さて、サッカー批評同様にこのSAS団も隔月化にしませんか?ってオファーをあえてこっちから出してみようかって考えてるのだが…」
B:「オファーを出すのは悪いことではないが、担当息してるか!?」
A:「前回から採点制を導入して夏はまあサボったがw採点=順位って構図を作ろうと試みたのだが…この順位はおかしくないか?」
B:「確かに1位が5点台ですがってあるが。採点についてはエルゴラ藤井記者の採点みたいって意見を頂いたのだがこれをどう評価していいのか。まあベタな採点ってことなんでしょうか」
A:「今回の採点はそうだけど、8月にやったアニサマの採点企画では採点してないアーティストがいるのは知ってるかい」
B:「採点してないってより採点しないって言い方が正しいよね。採点したらどんなことになってるのか僕はわからないよ。点数よりもどんな寸評をしてたのか…」
A:「寸評は某杉山みたいに意味もなく長文で的を得てないものになってるのかもしれない。そんな採点の話から入ってみたのだが、海外のアニメ評論系サイトの採点がやたら高いって話を聞く。8点後半が連発してるのを見てると不安になるよ」
B:「タダでアニメ見てる外国の連中の評価ってのは適当だから信用しないほうがいい。そんな採点を見てると採点→後順位って流れのほうが信頼性がアップするのだが」
A:「信頼性ってよりも並べ替えが楽しいって諸説もありますがwやはり我々にとってはランキングってのがしっくり来るわけで。で、今回のランキングで気になるところは?」
B:「このクールって豊作なんだけど、枠がブランド化されてたり良ければどんな設定でも社会性の一言で他方面メディアに片付けられて、そしてプッシュされる作品があって釈然としないのだが」
A:「ギルティクラウンのことだな。確かにあれを見てノイタミナ枠でやる作品か?って疑問はあるし、ここまで見て放送前に紙面で猛プッシュしたアニメ記者はどう思ってるのだろうか」
B:「アニメ記者は最近見破られたって印象が強いんだけどね。ただ、この作品今後に伸びしろがあるところは救いだと思うけど。見所は作画だね、これは評価されるべきだけど」
A:「実はこのクールって脚本よりも作画が注目されるクールなんじゃないかって思うんだ。作品、いや制作会社の特徴が表れてるクールって個人的感想」
B:「作画=脚本って同等に見られてるのがFate/Zeroくらいかな。脚本重視の評価よりも作画を楽しむように変化しているのか、もしかしたら個人的な変化かもしれないが。原作ものが脚本でアニメ版に改変されてる現状だと、作画<脚本から作画>脚本って評価に重きを置いたほうが良かったり。原作通りの脚本はアニメ化ってのは厳しい現状があるように見える」
A:「まあ、連載中の作品だと、どこで区切りをつけたらいいのかオリジナルに突入させるのか難しいところではあるが。そうなるとオリジナル作品が一層クローズアップされるわけで。アニメ化のメリットとしてアニメ→原作って流れで新規ファンの開拓って思惑があるのだが、このメディアミックスの理論でギルティクラウンのコミックを読みたいか?ってなるとどうだろう」
B:「この作品がアニメファンに媚びた設定だから、ここはコミックファンに媚びた設定に改変されるのかって思うと原作もクソも無い作品だわってなるよな」
A:「そこはコミックよりもノベライズって提案しましょうよ」
B:「ああ、なるほど。また平凡な日常に転校生がやって来る瞬間は文章で味わいたい…って本当この作品ライトノベル向きだよな。これを2クール続けようとするノイタミナ枠の未来ってどこにあるのだろうか」
A:「未来のその先はTBSなんだろうけど、枠が被ってどうするのw」