リスアニ!vol,7のアニソン座談会がなんだかなあって

リスアニ!Vol.07 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 540号)

リスアニ!Vol.07 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 540号)


A:「ラミレスの連載って誰得なんだよw」
B:「まあ、雑誌側からしたらビッグネームが欲しかったんだと思うけどね。この人選が正しいかはわからない、しゃわこにしたら良いって意見もあるけど、彼女は色々と歪みがありそうで表に出したらまずい感じもしてる。別にアイドルに媚びる必要なんて無いのに、どうしたものか」
A:「我々的にリスアニネタが7回目になるわけだが、モノを売る雑誌って結論が出てからネタにする必要無いのかなって思ってレビューを書かなかったが、こういう形式で書くと楽しいかなって中1日で出して見ました。」
B:「単純にこういうスタイルで書いてなかったから反動での書き溜めみたいなものなんだけど、言いたいことが色々あったんだ」
A:「それがアニソン座談会であったアニソン系フェスにおけるファンの作法について私たちは力づくで抑えるって話なんだけど、永遠に解決することない課題について真剣に語り合ったように見えるが、本質は的外れ」
B:「根本的にアニソン系フェス()って誰もが首を傾げるフレーズを使われても何言ってるんだレベル。聞けば体の触れ合いや割り込みなどのトラブルって言われても、単純にライブの経験値上げれば解決することなのに、ロック寄りとかアイドル寄りとか言い訳すればするほどレベルの低い話になってしまう。在宅ファンが多くなったのかね」
A:「思ってる以上にファンが増えてる現実はある。それに対応したのがライブハウス→ホール会場でそれがアニソン寄りって括られるのなら、それはハイコストの業界でもあるわけで」
B:「ホール会場で自分の場所を大切にするってのがアニソンフェスのスタイルならばそれで良いけど、それだと自分と演者って構図しか描けなくて、他者との関わりを語らずに一体感や統一感を謳い文句にするのは、どれだけ都合のよい話なんだよ、この座談会は。そして何時から感謝と寛容の気持ちが無くなったのだろうか」
A:「これだけ大規模会場でのライブをしていても演者よりも客席での空気ってのか本質の部分が欠けていたり成長してなかったりしてると、この人たち現場の空気を全く感じてない」
B:「現場の空気もそうだけど、結局のところ自分たちの思う、求めるレールを敷いてそこから動かすようにまるで世論を誘導させるような座談会だと、アニサマだろうが自分たちのリスアニライブだろうがそういう世界を作りたいのだけど。でもそういう思惑には乗せられないぜって人も増えてるよ」
A:「現場の空気ってのは、サイリュームの文化なのに意図的に投げ込まれたり、人と違う大きく身体を上下左右に動かすと流血沙汰になったり」
B:「お手製のサイリュームで火傷させたり、ホールの壁壊したり、トムファックなる野次が飛んだり…」
A:「アニソン系ライブは過激すぎて怖いですよね」
B:「そのうち燃える声優さんライブ〜引き裂かれた王国〜なる書籍が発売されそうだ」