VOICE FESTIVAL-XmasSpecial-〓恋の天使舞い降りて〓

天皇杯からの梯子で久々のクラブイベント。
17時過ぎに入ったが予想以上の盛況ぶりにビックリしたわけで。とりあえず荷物置いて奈々Tに着替えたら虹色のスニーカーが流れて大盛り上がり。この時点で普通に当たりだなって思いましたよ。クリスマスイブに声優ソングかぁ…胸熱。
MOGRAでやってるイベントと違って声優個人での縛りってのが無かったからほぼオールジャンル状態。アニメタイアップに個人のオリジナル曲、声優合唱曲に古い曲に新しい曲と「普通のアニソンイベントと似てるんじゃない!?」って。ただ、選曲が少々マニアックなわけですが。個人的にはほぼ対応出来たわけですが、ある程度の縛りを入れたほうが面白かったのかもしれない。
こういうジャンルのイベントだから90年代の輝かしい声優曲も聴けるのは有難い、へきるロックって盛り上がったけど、コール&レスポンスの声は小さかったなあ…(目を覚ませ男なら)ここらへんは時代の流れかカルチャーショックかわからないけど。飯塚も丹下桜の曲もラストに聴けて声優グランプリアニラジグランプリのど真ん中に生きてた者としては嬉しい限り。

ちょっと話が逸れるかもしれないが、みのりんライブでサイリュームの使用が制限される話と曲に対する盛り上がり方ってことを考えたんだけど、本当はクラブイベント現場での盛り上がりが理想だと思う。だけど、世間はヲタ芸バルログやハイジャンプを過激な応援って捉えてしまう。何を持って迷惑と思うかは人それぞれだが、「興味ない」って主張するのが過激な応援に対する前向きな対策であろうか。実際イベント中もイラっとすることあったけどそういうスタンスで対応すれば別にねえ…。まあ、厄介ってフレーズで正当化されてる連中には興味を示さないのも当たり前なわけだが。

これは来年への声優的課題だけど、ゆいかおりって声優か?って聞かれたらNOって答えてしまう。来年これがYESになるのか…。
また次にイベントあったら参加したいです。