忘年会でドラフトをやらなかった件について

年末最後か年始一発目のネタで毎年使われるドラフトですが、忘年会は名古屋で盛大にやったのですが、ドラフトはやらなかった。まあ、面倒くさいって理由が大半ですがw
それでもある程度の構想はあった。1巡目指名は独自路線よりも今年はハーフナー・マイクに抽選覚悟で突っ込んで行く戦法が頭にあった。ネタバレ大会で予想通りそこに集中したわけで。外れ指名は清武or藤本まで考えてた。2巡目はジョルジ・ワグネル狙い撃ちで、ロマン枠にムジリの指名は考えてた。ただ、これをするのに軸となるボランチに扇原の指名を考えてたが、某所の1巡目指名が判明したので、これ実際にやってたらある意味カオスで凹んでたかもしれない展開。
自分のドラフト、ボランチより前は構想練ってたが、最終ラインが見事なまでに無策であって、 濱田以外が白紙状態でした。まあ、今シーズンはDFラインに人材が少なかったのは事実あるわけで。今回はっきりしたことは、我々の見解では 扇原>柴崎ってこと。ですよねー。


ドラフトをやらなかったのは面倒くさいもあるけど、昨今の移籍市場の動きや他所の選手を見る気力や余裕が無くなってきてる現状があって。これはサカヲタだけでなくアニヲタの現場でも言えることで、ファン同士での足の引っ張り合いみたいなことが 起きている。どちらもライト層を取り入れようとして昔からのファンを無視してるように感じることが多々あって、主流的な考えがズレてると思うが…。これで何が起こるかってファンの蛸壺化が起きるわけで、知らないうちに起こってるから怖いこと。まあ、我々にもその波が来たのかなあって思うが。
一番の解決策は個人個人が色々な情報や意見に流されることなく自分の意思で動くことだと思うけど…。