[voice][music]先日のMJ特番ドームライブの作り方が凄かった件

NHK情熱大陸が始まったのかと思ったw
最後のみっしーの涙でこっちももらい泣きしそうになるくらいの神内容でした。直接スカウトしてデビューさせた賭けに勝ち、武道館って会場での賭けに勝って。で、今回は東京ドームの賭けにも勝ったわけだから、ギャンブラーでもありこの番組で一番株を上げたのは章夫じゃないかって話。

色々と舞台裏の話が映像として出てきたのですが、予想以上にライブの映像が多かったわけで、まあそこは口を挟まなかったと推測しましょうか。スウェーデンから来たファンがいてびっくり。このアーティストが海外に出るよりも日本に来い!ってスタンスでそれに応えるファンって姿勢が良いですね。
やはり何度も言ってますが、気球とプラネタリウム→ライオンのターンが半端無かった。プラネタリウムは14個のプロジェクターを合わせてドームの天井に写し出す壮大かつ複雑な作業だったんだなあ…って改めて実感。
会場が大きくなりライブの数を重ねるごとに現在の「ショーアップ」された形になってるのですが、これもライブの形であって色々なライブの形があることを理解してほしいわけだが。まあ、個人的には映像を使ってのバックバンド&ダンサー紹介ってのは世論とはいえどうなんだろう?って思うが。

半年間にも及ぶ舞台裏だったわけですが、ライブ後本人も言ってるように突貫工事なライブ作りだったことはちょっと心残りだったかなあ。もうちょっと時間をかけて作っても良かったのではってファン心理に思うところがあって。

1つ気になったのは、選曲のところでファンが一番待ち望んでた曲が"ETERNAL BLAZE"ではないこと。確かに4万人のUOは凄いものがあったけど、ファンはこのライブでは違う曲を待ち望んでたと思う。それは"あの日夢見た願い"であったり"innocent starter"であったり。演者とファンの間に曲に対する想いの違いだと思うけど…エタブレを今後どうしたいのだろうか?って。