[anime]SAS団2012 信者絶叫ステマギアランキング #sasdan2012

A:「今年もSAS団をよろしくお願いします。元気があれば何でも出来る。元気があれば新日本も買える!行くぞー」
B:「ミルキィホームズマネーで新日本買収ですか、ミルキィホームズキャットマッチが新日本のリングで見れるんですね」
A:「ミルキィホームズマネーじゃないけどね、どう考えてもヴァンガード。ただ、2期はDVDの売り上げ次第ってはっきり公言したから、DVDは売れたんだろう。そうでなければ出来ない。」
B:「作品の口コミや評判よりも円盤の売り上げを重視する作品も珍しい。だからライブも武道館で、ステージ上に客を招待するみたいだよ」
A:「えー!?ステージ上で何するの?ファンとのロイヤルランブルマッチか」
B:「きっと優良投資家への感謝の場だよ。そうなると投資家なんて客席全員だし、株主総会みたいなライブだな。それか宗教」
A:「宗教だったらありきたりなのでここはブシロード&新日本も絡んでの一大イベントになることを期待しよう。ただ、肝心のアニメの内容が酷いよね」
B:「1期よりも酷くなってたってよりスタッフが開き直ってるところがファンはどう思ってるのか。これでDVD売上に貢献したいと思うかな。」
A:「オープニングはこんな感じで、今回は信者絶叫ステマギアランキング!です」
B:「listen to my ranking〜♪」

第1位 輪廻のラグランジェ
 2位 あの夏で待ってる
 3位 偽物語
 4位 モーレツ宇宙海賊
 5位 ブラックロックシューター
 6位 男子高校生の日常
 7位 ちはやふる
 8位 キルミーベイベー
 9位 妖狐×僕SS
10位 戦姫絶唱シンフォギア
11位 パパのいうことを聞きなさい!
12位 ハイスクールD×D
13位 アマガミSS+plus
14位 探偵オペラミルキィホームズ第2幕  

A:「このタイトルでラグランジェを1位にするとはどういうことだよ。」
B:「妥当な結果だよ。むしろここでシンフォギアを堂々の1位にしたらそれこそステルスマーケティングって言われる」
A:「今回はそれが主題ってのか。前回ギルティクラウンでそれに近い感じの話をしたのだけど、今回はそういう力が大きすぎるので」
B:「最近は一周廻って別にステマしようが構わないけど、露骨に他の作品を陥れたり蔑んだりするような比較対象のやり方は明らかに間違ってる。○○は××で潤オだからダメだけど、シンフォギアは潤オを忠実にやってるから素晴らしいって感じの文章が溢れてる」
A:「これはシンフォギアに限ったことではないが、最近よく見られる文章であって。ここは紳士のマナーか豚のマナーか…。この作品がとても素晴らしくて世間に伝えたい広めたい気持ちはわかるけど、その手段や表現ってものが稚拙では伝わらないもので。結局は稚拙だから目を引き付けるような過激な表現になるのかな」
B:「根底にある作品へのリスペクトに最近のファンが欠けてることがある。誉め方を知らない。レジェンドと言った矢先に真のレジェンドとか、神回とか神イベントもそう。」
A:「リスペクト問題も大きいが、新番アニメにおいて、特にオリジナルなんかは基盤となる原作が無いからどれだけ世間を惹き付けるような戦略ってのが必要なことはわかってるけど、それが勝手に独り歩きすると視聴者まで巻き込んで違和感を生み出す。作品の世界観と宣伝のバランスが重要になる。」
B:「作品プロモーションって本当大事で、結局はどれだけ円盤買って貰うかって方向に客を動かすかで、そりゃあ特典映像にイベント招待…ミルキィホームズの戦略って間違ってないのか。」
A:「宣伝って言ったらポニーキャニオンの作品CMって上手だよね。あれは思わず欲しくなる演出で」
B:「宣伝ってなると、もしここがラグランジェを激プッシュするか?ってなるとそれはしないわけで。良いものは良い、悪いものは悪いって考えの評価軸を曲げてまでして作品を伝えたいとは思わない。それこそ作品に対してのリスペクトが欠けていると思う」
A:「作品に対してのリスペクトを保ちつつ、作品の質を向上するための競争を促すことで業界全体が盛り上がればって思うわけで。持ち上げたり媚びたりすることが決して業界に良い影響を与えるとは思わない。まあ、4月になったら大きな波がやってくるわけで、今回はその前の生き残るためのサバイバルマニュアルみたいなものか」
B:「いいえ、4月はサバイバルよりも連合軍vs維新軍の抗争を楽しみにするクールよ、うふふふふ」