聖地巡礼について色々言いたいこと

昨日のクローズアップ現代での聖地巡礼特集、いかにも最近の国営放送らしい視聴者狙い撃ち的な特集で終了後思ったより良い気分にはなれなかった。
それは輪廻のラグランジェ鴨川市のやり方を取り上げてたけど、なんか公開懺悔大会と化して久々に作品に同情したくなった。一視聴者としてラグランジェは作品の舞台とかあまり気にしたことない。意外と「どうでもいい」要素であったりする。アニメにはもっと重要な部分が多くてそれが決して重要ではない。
本来やるべきだったことは
・実際にある舞台をもとにリアリティを追求する作品もある。模写してるように見えるがこっちのほうが逆にコストがかかる。
・作品との相乗効果で地域経済の活性化、収入源になることもある。すぐには結果として表れない。
・アニメだけじゃなく舞台訪問はドラマや映画etc…昔からあったこと。

実は朝のテレビ小説でもそういうことやってる…とか言えたらもっと柔らかくなったと思いますが、ヲタをなめるなとか書かれてるとやっぱりヲタは世間から蔑まされるべきだとか思う。
結局どの番組も視聴者に媚びたような内容を作ってると受信料払わないぞって。21時と23時のニュースとか酷いよね。