今年もアニサマ開催が発表されたので色々思うこと

Animelo Summer Live 2018 “OK!” | アニメロサマーライブ2018
今年はinfinity、ゆかりんが考案したことになってますが…ゆかりんアニサマに対するモチベーション高いよなあ、そういうイメージは無かったが。
今年は水樹奈々JAM Projectの名前が無く、中国で開催されるアニサマ上海には出るそうです。これは誰かが要らんこと言って開催中止になる展開が見える…。アジアを市場にすることは間違ってないけどアジアばかり開拓してる現状だからたまにはヨーロッパにも出向いたほうが今は良いのでは。

で、アニサマ不参加の件だけど、個人的に思うのはアーティストは「○年連続○回目」とか「初年度から参加の皆勤賞」的な発言があったり聞こえてきたりすることがもう限界に来てるのかなって思う。それは昨年実際参加して観てそういうMCがあったかもしれないが。
影山プロジェクトたちは後輩に枠を譲るって形をとったけど、奈々ちゃんはツアーの兼ね合いとかそんなに若くないんだから体調面とか色々な説があると思うが、私は昨年の段階からプロデューサー同士で「これで最後」的なやり取りがあったのかな。これまでの7年間でやることはやった感じがしたのかなって思うと昨年のJAMのSKILLでのサプライズ登場も納得がいく。
これは人それぞれだと思うけど、アニサマを風物詩と捉えると「どうして?」って疑問が多いが、何かしらのマンネリ感を客席やアーティスト側もあるのだろうか。
マンネリ化を打破するのにはバラエティ溢れる出演者でカバーする色々なアーティストや声優に出て欲しいわけだが、スタート当初の各レコード会社との架け橋になるイベントが各レコード会社の思惑に左右されるイベントになってしまったところは残念なところ、特にSから始まるところ。


今年はsupercell呼べるかな?って思ってるわけだが、それよりも今年のタイトルから林原めぐみがサプライズ出演→infinity熱唱→スクリーンにヤシガニって90年代が爆笑する演出を頼む。