みのりんライブでの「手拍子」からファンの熱意について #minorin

5.7 茅原実里公式新規制声明「他のお客様の観覧の妨げとなる手拍子禁止」 - Togetter
手拍子までにも規制される…寂しい気持ちになりながらこのまとめを読んでた。
先日の神戸でのライブでも厄介なファンは居なかったので平和にライブを観れたからこの「他の観客の迷惑になる手拍子」も個人的には気にならないし、気にしたこともないわけで。そう、「迷惑」となる基準や範囲がはっきりしない。極端な話「あれ迷惑だ!」って言えばすぐに禁止事項になるような言ったもん勝ちの世界になっちゃってる。

私は規制反対派です。ただし周りの客に暴力振ってまで暴れるファンは追い出して当然って認識です。
一部のファンを追い出してしまうと現場は平和になるのかもしれないけど、新規のファンよりもリピーターになりかけのファン層が離れてしまうことが深刻なのでは?って思う。みのりん知名度とか仕事ぶりを考えると後者の層が離れられると厳しいものがある。
こういう問題は本来ファン同士で解決するものであって、昔は現場の自治や自浄作用が機能するものだったのだが、最近では「当たり前」のことが出来てないのがとても残念な気持ちになる。

もうひとつ深刻な問題は、こうやって色々規制や禁止の項目を増やしてしまうとファンが応援したい!って熱意を削いでしまうように感じる。それこそ極端な話着てる物への規制(関係の無いものを身につけるな!)があるのかもしれない。ファンの熱意を削いだりモチベーションを下げさせたりしてまでライブしたいのか?って思ってしまう。
(言い方悪いけど声優ファンのスタイルってサイリューム、Tシャツ、マフラータオル持っておけばOKみたいな固定化されてるんだよなあ…なーんかオリジナリティが足りないってのか。運営の犬みたいな)

あまり他所の現場の話ってしたくないけどモモーイが以前「感謝と許容の気持ちを忘れずに」ってことを言ってたことをいつも思ってる。規制反対派(ヲタ芸をする人)には前者のことを、規制賛成派(ヲタ芸を好まない、追い出せ!って言ってる人)には後者の気持ちが欠けてると感じる。そして、これもいつも言ってるんだけど最近の声優ファンや声優イベントを好む人達には現場の数をこなしてる割には適応能力が低いっていつも感じる。どうにかならないのかねえ…って90年代を知る者でした。


それにしても個人のブログに擦り寄ろうとする斎藤プロデューサーって責任感欠如で立ち回り的にも本当に最低だなって感じました。