EURO2012 イタリア1-1スペイン

ようやくEUROを腰を据えて観れる…って単純にHDDの容量が。
後半のオープンな展開がこのマッチアップで非常に面白かったわけで。いつものイタリアじゃなかったから。
あの3バックと前からコンパクトにプレスをかけてサイドを使って広く攻撃ってのは、中盤の3センターのバランスの良さと両サイドのジャッケリーニマッジョの推進力があのシステムを機能させてる。多分モッタだから機能したんだと…デ・ロッシだったら状況が違ってたかもしれない。そして個人で打開できる前線…カッサーノスタメンで正気か!?って思ったけど、元気に走っててビックリした。あとバロさんのベンチでのふんぞり返りっぷりは漫画みたいでワロタ。
それでもスペインは対応してきたんだよなあ…危ない場面もあったけどサイドを使いつつ…狙いは中央からの崩しをイメージしてたけどチャンスは一回しかなかったわけだ。
そしてトーレス師匠だけど、最初の抜け出したシーンはブッフォンの判断が良すぎたとしか言いようが無い。あとはいつも通り、スタメンじゃない時点でコンディション不良なのだろうか。