Love Axel

Love Axel(初回限定盤)(DVD付)

Love Axel(初回限定盤)(DVD付)

「まさかランティスに移籍してアルバム出すとは思わなかった」ってのがファンとしての率直な感想。

とは言うものの、オリジナルのアルバムを出してくれたことにはランティスに感謝してるところはある。プロモーションからして圧倒的に違った(久々にスポットCM見たんだからw)、資金力やブランド力ってのが強く感じたわけだ。
さて、中身ですが担当の斎藤Pが彼女の全盛期でもある90年代の曲を聴いてきたことからそういう方向性で行こう!って話みたいですが…「あまり変わってないなあ」が感想。何時のアルバムか曲を聴いたのだろうか?→一周聴いて思い浮かべたのは02年のcrossroad
多分crossroadを思い出したのはリード曲の“リアル☆Starter”の印象が強かったと思う。この曲は悪くない、編曲がmarbleの達也さんだったのでサンキュータッツ!である。

crossroad

crossroad

みのりんの時にも指摘や感じたことがあって「誰が作ってるのかわかる曲」。それが9曲目の“Dogma”が高瀬一矢の曲。これが新鮮な曲か?って言われたらそうも思わない曲で、思いっきり誰が作ってるのかわかるわけで。色々な作曲家を連れてくるやり方ってのは正直この人には合わないと思ったのだが。問題は、こういう感じの曲って以前からちょくちょくやってるわけで…だから一緒に仕事が出来ましたってみのりんの時とよく似た感想が。個人的には最近のタカーセはキレが無い。

それでも前のライブのMCでCD化されない曲がCDに入ったことについては嬉しかった。2曲目の“Good-bye cricis”3曲目の“Dive To Future”そして11曲目の“恋華大乱”があるんだよなあ。CD化されることって大変だよなあって理解できた。

余談だが本スレ見に行ったらCDよりもライブDVDの感想ばっかりだったw MCが入ってないからやり直し!と言いたいが、アンコールのメドレーは凄かった