今年のアニサマで色々思うこと。#anisama

今年もAnimelo Summer Live無事に終わりましたね。さすがに今年は参戦する気力が起きなかったってより他のイベントを優先したんですけど。
Animelo Summer Live 2018 “OK!” | アニメロサマーライブ2018
Animelo Summer Live 2018 “OK!” | アニメロサマーライブ2018
シークレットがWANDS森口博子にこのセットリストだと90年代に隆盛を作ったアーティストを呼んでもう一度花を咲かせようって路線。この枠に同じ業界内の大物を呼びたいのが運営の本音だと思うけど。これfootballだと欧州の元大物選手が中東かMLSに移籍するようなもの。→ここでは10万人のコーラン=3万人のウルトラオレンジってことで中東で。

昨年からどうも方向性が変わったのか「アニメタイアップを歌わなければならない風潮」がより強くなった印象がある。そう、昨年参戦して感じた無言の圧力…。
それだったら音楽フェスって形を取るよりもTBSアニメフェアみたいに、ライブって言葉を使わずにアニメロサマーフェスタって名前を変えたほうがよりわかりやすいのでは?と最近の「アニソン信仰」に対して異議を唱えるわけですよ。ただ、このやり方で煽りを食らうのはアニソンで 飯を食ってるアニソン歌手の皆さんのわけで、音楽性を取るのかアニメ作品を取るのか難しいスタンスでの問題になりました。


それでも今年はJAM PROJECT水樹奈々を欠いても興行として成り立ったのでは?と個人的に思うのですが、アニサマが今後イベントとして前進するためには今回の方向性を継続するのかそれとも元に戻すのか…運営がどう舵を取るのか来年の出演アーティストに注目ですよ。

しかし…みのりんがトリを努めるってのは凄い時代になったのかそれとも層が薄いのかどっちよ!?