10月に入りましたが夏クール反省会

   やっぱ戦国コレクションが最高だったわ

まさかの結論に。最初のうちは「なんだこれ!?」だったけど続けて見てるうちにパラレル設定とぶっ飛んだ脚本が個人的にじわじわ来るようになった。1話完結で見終わった後にすっきりするような感覚がハマった要因。「これも戦国ぅ〜♪」は流行語大賞にノミネートしたい勢い。


TARI TARIはストーリー全体を通してさすがP.A WORKSって内容で楽しませてもらったけどラストの「こういう青春時代を送るべき!」ってごり押し内容にはちょっと萎えてしまった。あんなに物事に心血を注ぐような青春時代を送ってないからそう感じるのだけど、制作陣の「こういう高校生活を送りたかった」って憧れと願望を表現しようと思ったら少しは納得出来ると思うのだが…。例えば
  「白祭が無いのならみんなで旅行しようよ〜♪」
ってゆるーい軽音部的思考の人間だって居るはず。


勢いで押し切った貧乏神が!ニャル子さんタイプとしては良かったのでは。花澤さんの絶叫を1クール分聞けたことがこの作品の勝利の要因か。だけど圧倒的に尺が足りなかった週とかは厳しかったぞ。


じょしらくにおけるAB蔵好きは異常だったけど、個人的には聖地巡礼回が好きでした。ただ、原作とアニメの設定が若干違ってたのはどうたったのだろうか!?よく頑張ってた作品だと思いますよ。

その他の作品についても順次書いていこうと思う。