10/13 田村ゆかり LOVE LIVE 2012 Autum Fall in Love@フェニックスプラザ・大ホール

4年ぶりのゆかり王国だったんですよね。
その4年前がゆかりちゃん祭りで、ライブとなると07年以来の本当にお久しぶり状態なんですけどね。アニサマでも観たけど、あれはカウントするのもねえ…。

本来は参戦する予定じゃなかったんですけど、謎の事情でQVCマリン後の打ち上げ時に代打要請が来ての参戦で福井まで行ってきました。運動会という名のビックイベントは避けられませんね。

会場のフェニックスプラザは1F部分がアリーナ状態でちょっと良いパイプ椅子でした。段差のある2F部分を入れて2000…3F席とか作ったらもっと良いホールになるのではと思ったけど、構造上の問題があるのかな?

開演前の通路はちょっとしたウォーミングアップゾーンになってて何の競技が始まるのかびっくりした。そして何も言わずに我々の注目は1列前の永ちゃんタオル&Tシャツの人は何曲で飲み込まれるかになってた。

1.Honey Moon
2.チェルシーガール
3.おしえて A to Z
4.Rainy Rainy Sunday
5.プラチナLover's Day
6.咲かせて乙女
7.ひとひらの恋
8.Sensitive Venus
9.微笑みのプルマージュ
10.Love Sick
11.エトランゼ
12.星空のSpica
13.夢色ラビリンス
14.アンジュ・パッセ
15.君とLOVE
16.Endless Story
17.パーティーは終わらない
18.MERRY MERRY MERRY MENU・・・ね!
19.Candy Smile
20.チアガール in my heart
21.恋のタイムマシン
22.fancy baby doll
EN-1.アンドロメダまで1hour
2.Super Special Smiling Shy girl
3.You & Me

最近の曲中心の構成でしたね。KONAMI時代の曲も聴きたかった(小声)
ゆかり王国も章夫プロデュースらしいと言えばそこまでだが、転換時の演出は映像を使って余計なところを削って完全にフォーマットされたものになってた。ベストテンのパクリネタやイントロクイズで十分に笑わせてもらいましたけど。
MCはやはり無双、最初の「五月蝿い!」とぼっち客弄りから始まって、おでんのうずらの卵の話とまあ、地方でもいつも通りの内容でした。一番のハイライトは罵ってコールからの渋々「跪け!」で客が床に跪く不思議な光景からの"パーティーは終わらない"で金テープが落ちてきたわけでw
アンコールではファンクラブの撮影で東尋坊に来たことであって、天候が良くなかったので福井の印象が悪かったみたいだが、ライブが楽しかったから変わったそうだ。水族館で見た謎の魚は何だったのでしょうか!?


ゆかりんの曲は王道のアイドルPOPだった頃と比べると若干マイナーチェンジしてる部分があるんだけど、たまに見せる上手く遊んでるようなアイドルPOPみたいな曲があって面白い。コンセプト崩さずに進化してるんだなあ…と思ったり。"プラチナLover's Day""チアガール in my heart"とかが。
4年の間で一番変わった部分はラップ曲の登場でした。CD聴きながら曲のテンポについていけると思ったら、ライブ生音になるとテンポが速くてついていけなかった。ギリギリついていけたのが"You&Me"だけど、それを完璧にこなす王国民も凄い。例えるとバッティングセンターで140kmガンガン打ったけど実際の投手が投げる生きたボールにタイミングを取り戻すことで精一杯な状態。そして噂の新曲もバッチリだったから余計に。
でも、motsu氏のラップ部分をコールするのは面白いけど、どうしてもメインボーカルが置き去りにされるのはどうなんだろう?って個人的に思うところ。

4年で変わった王国民のブランド化&濃度が濃くなったことが一番の変化だろうか。そりゃあ
入国審査局「ゆかり王国への目的は?」
私「サ、サイトシーイング(震え声)」
になるよねw