音楽熱帯夜 QVCマリン反省会と応援方法について考えた

前にファンモンのライブ模様を見たからMCも含めて色々な映像を付けるのかなって思ったら、全てライブ映像が流れたところは石原Pによる熱い贔屓起用を思わせる内容。

こう見てると空撮が効果が大きかったと思う。空から映した客席の入り具合や盛り上がりよう、さらに17時台でのサイリュームの光らなさなど目線では見れないものが多かった。
チェリボも個人個人がしっかり抜かれてて(特に格さん、いきなりだもんw)後のライブDVDに対応してる。チームヨーダは…これは今回のOA以外のところで活躍してるのだろうと予測しよう。

全てライブ映像だったから16曲も見れたのは嬉しかった要因。“chronicle of sky”と“天空のカナリア”が流れたことにはびっくりした。そして最後の“星空と月と花火の下”での花火はとても美しかったわけで。ライブに行けなかった人にも伝わったのかな。


さて、twitter上ではサイリュームの色が統一されてないことに憤慨されてる人が居たのだが、3万6千人規模のライブになると色の統一とかはもう不可能なレベル。2000人レベルならまだわからなくもないが、ここまで大きくなると統一系の応援方法よりも個人個人での応援方法を考えるべきなのでは?と思う。私個人の意見はバルログヲタ芸も迷惑にならない程度にやれば問題ないと考えるが、どうしてもトラブルを嫌う業界だから一個人の意見が通用しないんだよなあ…。そろそろ奈々ファンは自分たちの規模の大きさに真剣に向き合うべきである。そして統一する応援方法が全てじゃないとも思う。
サイリュームの波はあれくらいの色合いが普通だと感じる。