リスアニ!vol,11 僕らは何時までも石原Pをdisり続けると思う #LisAni

リスアニ! Vol.11 (M-ON! ANNEX 560号)

リスアニ! Vol.11 (M-ON! ANNEX 560号)

リスアニネタを何時か書こうと思ってたらいつの間にか1ヶ月以上経ってた。
さて、今回の石Pインタビューですが、
・現在のアニソンシンガーはMay'nとLiSAが凄い
・ファンと作品とアーティストとの距離感
・市場は停滞してるけどメーカーもメディアも頑張ってるんだ
といつものアニメファンとアイドルファンは融合すべきと持論の繰り返しなわけですが。
May'nとLiSAの話については、最近伸び悩んでることについてどう考えてるのか知らないけど。歌い手自体の実力よりもここでは新しい作品に出会えるか!?ってタイアップの問題を言われてもどうしようもない。パワーで押し切るボーカルが好きなのでLiSAには頑張ってほしいけど、彼女本来のロックなスタイルとストリングス全開の「売れる曲」との二面性がどこまで通用するのか気になるところ。
で、このクールはマギEDの話になるわけですが、面白いのはこのインタビュアーが曲の寸評で
「作品性との乖離、そして作品ファン心理との乖離の問題がクリアできてない印象」
と明らかに批判ぎみな論調。だが、このインタビューではそういう意見を取り上げられないままに進められたわけで、散々乃木坂46を持ち上げて出た結論が「アニメのファンも少し心を広く」うーん…アニメソングについて語ってるのにいつの間にかアイドル側の人間の主張を聞かされるとは(しかも秋元グループしか語ってないじゃん)。そりゃあこのグループの印象悪いことも納得できるし、スタジアムで歌ってもブーイングされるのも当然の結果、ファンのモラルとか以前の問題。

アイドルとアニメが何の接点も無いまま土足で踏み入ったなら、どちらのファンも良い顔はしないし拒否反応を起こすことも頷けるわけで。そう思うと、エンブレムパクったことから始まったセレッソアイドリング!!!とのコラボって最初は騒動だったけど雨降って地固まる方向に行って、どちらのファンも納得出来るわけで。
そしてこれ
http://encra48.doorblog.jp/lite/archives/20789942.html
まあ、これ読んでたらアイドル側の人間からファンに対してギャーギャー言われてもねえ…。これまでもそしてこれからもがっかりさせながら批判は続けるんですけどね。何か釈然としないものが。