12/18 坂本真綾 LIVE 2012 TOUR“ミツバチ”@グランキューブ大阪

世間的にもこの時期ってイベント行きにくいもので。2日間行きたかったけど忙しくなさそうな初日を選択。
一般チケットで1階席ってことなので、さすがに平日ってのは動員は厳しいと感じたわけで、ここも例外じゃないのは人気が落ちついたよりも選択して来てることかな。

セットリスト

1. トライアングラー
2. DOWN TOWN
3. スピカ
4. 雨が降る
5. おかえりなさい
6. モアザンワーズ
7. プラリネ
8. シマシマ
9. パイロット
10. さいごの果実
11. バイク
12. Buddy
13. action!
14. Private Sky
15. Get No Satisfaction!
16. マジックナンバー
17. 風待ちジェット
18. 猫背
19. ループ
20. ポケットを空にして
EN-1. ミツバチと科学者
2. 約束はいらない
3. デコボコマーチ(隊列は君に続く)

3枚目のベストアルバムの曲が中心の一見さんにも楽しめるようなライブでした。昔の曲は会場毎で変えてると思う。バイクはやられたなあ…これは頭になかった。時間があったらライブで聴きたい曲で打線を組んでるところだったけど、打線組んで楽しむ内容でも無かったような。
何が良かったって"Buddy"、真綾楽曲の中では異端のような曲だけどライブでは迫力があって凄かった。sfpと組んだのがどうかな?だったけど正解でした。なお作品は…。あとは"プラリネ"かな、曲のエピソードが笑ってしまうのか真綾らしいのかw
懐かし曲はシマシマパイロット。パイロットのイントロ聴いた瞬間に初日選んで正解だったと確信。

真綾のライブでは彼女の曲で泣かせるような内容だったのが、今回のツアーにはそういう要素が無く、明るく笑いながら2012年を締め括ろうとする彼女の意思が見られた内容でした。
そして"ループ"での当時は菅野さんから離れて新たなデビューだったこと。これ色々な場で聞いてた話だが、本人の口からそういう発言を聞くと当時は手探りだったんだなあ…とファンの間では荒れてたけど口を挟むことじゃないってことも。
演出はシンプルな中にも面白さが、"モアザンワーズ"の演出なんかは今後こういう映像演出が増えるのだろって感じる。あっという間の2時間半。


ライブ行く度に思う豪華なバンドメンバー、北川さんのRound tableも終わりかぁ。

シングルコレクション+ミツバチ

シングルコレクション+ミツバチ