今年の声優さんの話題をTOP10にしてみた

(ユーなんとかさんのしょうもないようなBGMに乗せて)
2012年も声優さんの話題で盛り上がりました。そこで今回は私の中で気になった声優さんの話題でTOP10を作ってみました。これで2012年の声優ポイント荒稼ぎの時間だあああ。


   ・第10位 今年もクリスマス監視団ですか、そうですか。名言も生まれる
http://www.tokuteishimasuta.com/archives/6826543.html
最近のネタで正直すまんw
もうねぇ…「一回のピストンも許すな」ってのがツボにハマりまして。この手のネタを真面目に怒ったり騒いだりするよりも、肩の力を抜いて楽しむべきだと思いますけどねえ。こういうのを真面目に騒ぐほど人生に焦ってるような気がするが。

   ・第9位 今さら気づく三森すずこの可愛さについて
http://kiri550.blog94.fc2.com/blog-entry-3908.html
何を今さら…遅いっての。
ミルキィーホームズでは青推しなんだけど、世間一般にはピンクが一番人気だとか騒がしいので色々写真を見てたら…気付いたわけ。
まさかミルキィが武道館ライブが出来る声優アイドルユニットになるとは、そしてここまで長く続いて大きくなるとは思わなかった。

   ・第8位 今年飛躍した声優さんの答え合わせ
2月に緩い予想をしたことを思い出してのこれ。予想は瀬戸麻沙美三上枝織と大胆予想をするも、10点満点の問題なら5〜6点の答案。
瀬戸麻沙美は有望株だったので予想ってほどでもなかったけど、TARITARIもラグランジェもちはやふるもよい仕事はしたけど、作品が突き抜けてないと飛躍できないと分析。ラグランジェは違う意味で突き抜けたがw
で、正解は誰なんだ?ってなると「金元寿子内田真礼」だと思う。この予想は難しい問題だ。
さて、もう一人のみかしーはアッカリーンはともかく、事務所の力で良い役をゲットしたのだが空気だった作品があったわけで
     パン屋が悪い
って結論である。

   ・第7位 内田真礼ちゃんが95,6年頃の椎名へきるのように見えた件
http://matome.naver.jp/odai/2133660491438159301
さんかれあを見て気になって声優誌のグラビアを見てたらそんな感覚がしたので思わず言ってみたら、90年代声優ヲタの皆さんにウケたのかは不明だが、そんな懐かしさもあった新人声優、アイム所属ってところもオーバーラップしちゃうポイントかも。
そんな二人に中二病の「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント・ディス・ワールド!」を言ってみたら意外とハマると思いますよ(適当)。
 
   ・第6位 椎名へきるガールズ&パンツァーで好演技
へきるネタ2連発。
今まで「えっ!?」→EDでキャスト確認→「ああ…はぁ」の繰り返しだったのが、今期のガールズ&パンツァーの教官役がピンポイントでハマる。これぞピンズド!今期のアニメで嬉しかったことの一つでした。

   ・第5位 喜多村英梨スタチャでメジャーデビューしブレイクするも…何か違うよなあ
声優としてのキタエリのブレイクは嬉しいこと、2007年からチェックしてた私も「ワシが育てた」と言っても良いレベル。
だけどスタチャ移籍後のメジャーデビューで音楽活動が軌道に乗って、横浜BLITZやAKASOが秒殺するくらいの人気バブルには首をかしげてしまう。良くも悪くもかつてのみのりんと同じような現象。インディーズ時代の音楽活動は全否定ですか、そうですか。
思い出されるのが2010年のみるくらりあっとでの会社関係なくアニメタイアップ曲を歌ってた頃が美しかったのかな。


   ・第4位 茅原実里、地方ライブでの観客動員減もたまアリライブアーティストに
4月に神戸であったみのりんライブ、自分の座った2階席がガラガラで3階席がクローズというまさかの展開。これまでの人気だったら完売してもおかしくないのに…どうしてこうなった。
どのジャンルでも客が居ない&減るってのは寂しいことである。ファンは危機感持たないとこれではと思う。なのでこんなファンミーティングだってあるかもしれない。
ファン「長期のツアーとは言え、地方公演の観客動員減少は厄介氏を排除した結果がこういう事態を招いていると考えられるが、今後のプロモーションの考え方や方向性についてお答え頂きたい」→拍手
斎藤(仮)「今のところ観客動員が減ってることについては何の影響もない、対策も考えていない。首都圏のライブは完売してるので、厄介氏の排除がプラスに働いてる。幕張メッセやたまアリでもライブが出来るのだから」→ざわつく会場。
ちなみにたまアリライブについて識者は「プロデューサーからのご褒美的な会場を押さえた」という見解。現場にフロントにファンもバラバラじゃねぇーか。これはバス囲みで斎藤(仮)出てこいゴルァという光景が見れるのかもしれない。

   ・第3位 竹達彩奈セルジオ越後が日本代表親善試合で夢コラボ
声優さんのマルチな活動の中で今年一番謎だったのはこの仕事。
あやちのキックオフって何ですか?からのルールについての怒濤の攻撃が続くも、しょっぱい内容と結果にセルジオ激怒→あやちドン引きでドロー決着!と思いきや試合前にセルジオが差し入れを持ってきた時点であやちの勝利だったのか。テレ朝の中継が無いときはこれをやろう(提案)。
あやちのツイートで出てきたマンUの26番の顔写真を見せてフルネーム答えられるかやってみたい。

   ・第2位 24時発表でサーバー落ちるも意外と順当だった2012年の声優アワード
あまりにも順当すぎる結果に困惑して穏やかな反省会になるとは思わなかった声優アワード。やっと我々に追い付いたかと上から目線で語るようになるとは。
でも、やっぱり超展開でちょっと大荒れ気味のほうが賞レースとしては面白いと言うわがまま発言。どういう一手を出すかは、碧ちゃんを選ばなかったら誰を主演女優賞に選んだのか興味あるところ。

   ・第1位 相次ぐ声優さんの結婚ラッシュ!ハヤテのごとくの声優陣が… 
今年は声優さんの結婚が発表されるたびに戦慄が走ることがよくありました。ここでは誰の結婚がショックだったのかは…ノーコメントで。
04年くらいしきりに言ってたうりょっち脱げ!という非常に失礼な発言から時の流れは速いと実感。なお、今年良かった役はホライゾンでの教師役でした。
りえりえには相手にびっくりして、伊藤静には結婚したことにびっくり…ショックよりも驚きだわ。
よく考えたらハヤテのごとくの声優陣が結婚ラッシュのことに釘宮理恵は何を思うのか。いや、アイマス声優だから関係ないとかどっちに転ぶのだろうか。