SAS団2013冬クール 日本のアニメにミネキもカンゲキ!?ランキング #sasdan2013

第1位 THE UNLIMITED兵部京介
第2位 ささみさん@がんばらない
第3位 まおゆう魔王勇者
第4位 ラブライブ!
第5位 みなみけただいま
第6位 たまこまーけっと
第7位 ビビッドレッド・オペレーション
第8位 AKB0048 next stage
第9位 ヤマノススメ
第10位 僕は友達が少ないNEXT
第11位 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
第12位 琴浦さん
第13位 生徒会の一存Lv.2
第14位 まんがーる!
第15位 問題児が異世界から来るそうですよ?

A:「まーた周りを敵にまわすようなランキングタイトルにしてどうしたんだ!?」
B:「クズでチンケな三流サイトがお届けしてる2013年のSAS団。元々こういう芸風だし意見を言ったら叩かれただけの話で、なんで?って議論が起こらない残念な世界だよ、日本のサッカーは 」
A:「まあ、現地アニメバカ目線が芸風だったのが特定のアニメ制作会社だけを叩いて日本のアニメ化になると言って醜態を見せて芸風総崩れとか言われますよ」
B:「おそらく両方に共通してるのは日本人が〜、日本人が〜って半ば新興宗教的な評価の上がり方とA-1が〜、A-1が〜って半ばステルスマーケティング的な評価の上がり方を見たら、どうしても嫌悪的反応を見せてしまう」
A:「しれっとビビットレッド・オペレーションをバカにしたところで、今期はまさかの兵部が一位という結果となりましたが。」
B:「意外な結果にはなりましたが、全体的には今期は簡単なクールだったと。ガンガン宣伝した作品が微妙な結果になったことくらいでしょうか」
A:「じゃあビビットレッド・オペレーションの話になっちゃうけど…なんか当初の期待と違うことに」
B:「設定は悪くないのに、ビビットシステムとかドッキングの部分までの経緯がなんで?どうして?の部分を簡単に省略したことが残念でした。脚本なりシリーズ構成の部分が。あの作品についてもそうだけど、オリジナル作で重要視するところはどこ?って話」
A:「そう考えると話のどこかに説明しよう!的な演出があれば良かったのだが」
B:「探せばあると思うけど、1クールの作品だったらそこまでの説明をする余裕が無いこともある。最近のアニメというのは事前に資料が無いと理解のスピードが落ちてしまう。難しい時代ですね。」
A:「それって単純にあなたがバカって話じゃあ…。1クールよりも分割2クール出来る作品となると少し有利になるのかと思ったり。」
B:「何気に俺を叩いてたのが気になるが、そこはファンの評判、BD売上、原作の展開具合や今後のストック具合など色々な要素が絡んでくるが。まあ、ビビオペは蓋を開けたらストパンよりもなのはみたいだったことが全てでしょうか。」
A:「じゃあもう1つのオリジナル、たまこまーけっとはどうなの?」
B:「うーん…見終わって喜怒哀楽を表現できない作品だなあ。良くも悪くも。」
A:「結局は今日も商店街のみんなと変な鳥でわいわがやがや過ごしました。…で、これどんな話?になる」
B:「面白いつまらないという感想を表現できないとどうしても分析の部分に力を入れるわけで。商店街がパラレルワールドであると言われても、こちら側には伝わってこない」
A:「現地アニメバカ目線ってのは色々あって、思考の穴に入り込んでしまう作品だってある。餅屋もそんな作品と思えば良いのか。」
B:「そんな分析の連続を重ねられてこれが日本のアニメ化の最前線だ!とか言われたら、ミネキさんは必然的に叩くだろうねえ。今期は現地アニメバカ目線でもどの作品もバカですよね。アイドルバカにバカな勇者、修羅場バカに編集部バカ。問題児が異世界バカまでこれはこれは…」
A:「おいおい、そこまでにしとけよ」
ガラッ(ドアを開ける音)
C:「おいお前らさっきから自分のこと棚に上げてバカバカ五月蝿いぞ。この馬鹿野郎ー!」
A:「C=千秋で、上手く三姉妹オチにするんじゃねえ」