ココロにGOALの矢を放つ 2013

明日開幕のJリーグ恒例の前日プレビューです。またも胃が痛い季節がやって来たわけですよ。
ここでは優勝予想をしてるけど、どこも似たり寄ったりのサッカーをしてて今年も悪い意味での混戦が予想されます。そうですねえ…ダヴィがちゃんと1年間働けば鹿島じゃないかなって思います。対抗でクレオに期待をしつつ柏で。一番人気の浦和もあるけど、中途半端な補強をするのだったら一点集中でダヴィでも獲れば予想も変わってたかもしれませんが…。

こういう予想の後に気付いたことですが、このエントリでの優勝予想っていつも鹿島になってたことが判明!ヨイショしてるわけでもなく、狙ってるわけでもなく消去法で考えたらいつもこういう結果になってるという言い訳を添えて。
予想で楽しむのも良いが、現実は先日のACLでの結果を見て戦力均衡の影響か、ビッククラブを作らなかった影響か淡々とパスを回すような内容でタフさや力強さを感じなくてつまらなかった。ここ数年でのJリーグの試合でもこのつまらなさは感じてる。宣伝も下手で金も無いリーグではと嘆いてしまう。なので今年のJリーグには「もっとタフで個性的で投資してくれるようなリーグ」を目指してほしい。

さて、ここからは今年のセレッソどうなのよ?話。
少し時間を戻して1月のある日、とある飲食店で某選手のサインを見つけた。店主は若手を引き連れてよくやって来るとかサインは広島戦の後に書いてもらったというエピソードを語ってくれた。どこまでが若手か不明だがwもう苦しいシーズンにはしたくない。
今年は珍しくピンポイントでの補強に成功。長年の課題のサイドバックに新井場と椋原の加入により選択肢が増えた。これでポジションでの競争や試合中でのオプションが可能に。中盤には楠神の加入でさらに層が厚くなった。ここに現有戦力の若手がどう融合できるのか楽しみである。
ここまでは期待できる話だが不安もある。まず補強はしてるけど純粋なFWは獲ってない。そのポジションに入るであろう新外国人のエジノ次第の部分が強くなってる。ここが機能しないと一気に苦しくなる。そしてとある解説者が指摘する「調子の良いときはバランスが悪い時」。今回の補強ってその逆のバランスを良くしようとしてるわけで、昨年も同じようなことをして失敗してる(私はそうは思ってないが)。今年はどう転ぶのか…これは誰もわからない。

ここまで真面目に話してるのは、あの日店主に「今年はやりますよ!」って断言しちゃったんだよなあ。だから今年は結果に拘ってくれ!って話。