第7回声優アワードと授賞式の感想 #声優アワード

遅くなりましたが、先日発表された第7回声優アワードの感想について書きたい。
今回の感想は「昨年の選考を信じた僕がバカでした。第5回までの声優アワードの選考で安心しました」。予想が当たらなかったからこういうことを言ってるわけではないですよ、皮肉です。

例年通りに噴出した課題は「助演賞の定義とその価値について」これ毎年同じようなことを言って同じような結論になりそうで。おそらく今度の反省会でも言われるのでしょうね。同じように〇〇が選ばれてるのはなぜ?という他の受賞者についての評価。
昨年の反省会で私がぶち上げた、事務所が賞に対してオープンにして本人にオファーして選択権を持たせるやり方も、1年であっさり否定されたような印象でもありました。で、ここで影響してるのは授賞式での対応で、昨年の欠席アワードだの代理アワードだのと揶揄されたことが出席前提の賞レースになったのかなって思います。個人的には欠席でも代理でも別に構わないと思いますけど…仕事があるからって意味で。

その授賞式中継を見てて気になったことがあって、受賞者の受賞作品の部分が意図的のようなカットされてたのがよくわからない。評価されてる作品を隠すって矛盾したような動きのように感じる。
あとは昨年突き抜けた作品が無かったから、受賞者の主な作品を見ると"あの夏で待ってる"が審査員が見た昨年のベストアニメの1つと評価してるのかなって分析します。

今度の反省会のポイントはここかな。