[event]ライト層にとって熱心なファンはどう映るの

サッカー批評(61) (双葉社スーパームック)

サッカー批評(61) (双葉社スーパームック)

サッカー批評でサポーターは敵か味方かの特集が面白そうだったので購入。どこの業界の現場( スタジアム)でも抱えてる問題ってのは同じなんだなあという認識でした。本編の見所は植田朝日に論破されたメディア寄り木崎伸也さんw


この話、サポーターをコアファンに替えて、色々な現場で置き換えると「コアファンは(ライト層にとって)敵か味方か」という解釈が出来、ライト層という言葉が浮かび上がった。
個人的にはライト層の存在を敵視するようなことは無いけど、空間を共有する同じ仲間のような存在だと思います。ただ、ライト層にドンドン現場に来て欲しいか?ってなるとうーん…って複雑な気持ちになる。
アニメ声優業界的には現場でサイリューム振って色を統一して無線制御のフリフラを歓迎するコアファンはライト層にとっての味方で、ヲタ芸モッシュや他人と違う動きをするコアファンはライト層にとっての敵になるのだろうか。良くも悪くもそういう棲み分けがしつつある現実が残念なこと。

うーん…色々な人に触れて欲しい現場ではあるけど、最近の現場での敷居の低さに戸惑ってるところがある。