落ち着くところに落ち着いた第7回声優アワード反省会

昨日恒例となりつつある第7回声優アワード反省会がひっそりと行われました。反省会自体は3回目の開催。
今回の受賞者発表の3分後に反省会開催が決まったことから、一見荒れるのでは?と思いましたが、蓋を開けてみると主演と助演の区別については解決されなかったけど(これは1回目の反省会から言われてたこと)、この問題は永遠に解決しないと思う。どの賞も落ち着くところに落ち着いたという結論に達したわけです。但し新人賞は除く。
大きなテーマの一つは新人賞の選考だったわけで、私の中では大久保瑠美は構想外でした。つーか、昨年度の新人であって、受賞するなら昨年の段階で獲らせるべきという考えを持ってました。「新人 」ではなく「若手」声優という扱い。
結局彼女は何が評価されてるのか…ゆるゆり2期?だったら昨年だし戦コレは声優よりも脚本が評価されてる作品だしプリティーリズムだったらじゃあプリキュアはどうなるんだよ!? 消去法でまさかのあっちこっちになるとは…それも違うよな。


収録は昨年のフォーマット化されたものから脱線気味の展開に。とりあえず
「〇〇〇〇して顔がデカくなった(小声)」
「主演は阿澄佳奈さん(キョロキョロ)」
が伝われば面白いかな。これでも小声で喋るところなんかは丸くなった証拠ですよ。