文学フリマに行ってきて刺激になった


第十六回文学フリマin大阪に行ってきました。最近はこみトレ等のイベントでも評論系のサークルを中心に廻ってた中でこのイベントが大阪で開催されると聞いて気になって参戦しました。
こみトレとは違ってよくあるイベントでの列形成でこんなものかって思ってましたが、いざ会場に入ってみるとコミケと同じような配置なんだけど、地方でのオンリーイベントのような空気だったり熱気を感じた。そして漫画とは違った空気であることも。
事前の情報&パンフレット等で調べてたけど、当日見本誌を手にとって読んでみると違う発見もある。一番の違いは見本誌での吟味が出来ることなのかな。
私は主に評論系を廻ってたが書き手側にも読み手側にもコミケとは違う熱意が伝わってくる会場でした。壁サークルとかの良い意味で格差のない空間。
あの作品についてとかダメアニメとかこの人にインタビューとか収穫物の読み応えあって面白い。あと見本誌で気になった中東短歌は…完売(´Д`)

こういう冊子を見てると楽しそうで自分も作れるのかな?って思うけどそこまでのネタと文才が無いんだよなあ…へなちょこフーリガンのアニメ版!? オチがつけれないから難しいか。