Consolation

Consolation(初回生産限定盤A)(DVD付)

Consolation(初回生産限定盤A)(DVD付)

何を今更感の強いレビューネタですが。
聴きましたよkalafina4枚目のアルバムConsolation。個人的な感想は「梶浦女史のアクの強い部分がよく出てる作品になってる、良い意味で」2曲目の“consolation”と7曲目の“signal”にそう感じさせるものがあった。なんだろう…速くて焦燥感を煽るような曲調が。
consolation=慰めについての解釈はリスアニのレビューページに書いてあってなんとなくは理解できた。要は宗教的な意味ではなく「今ある幸せを受け入れる」とういう意味での慰め。だから煽って煽って走って走ったその先にある場所が「慰め」に近い場所なんだろうか。うーん…難しいね。
面白いのは煽った後の曲が精神を落ち着かせるような曲であって。よく似た曲調の8曲目の“obbligato”なんかはまさにそれで。

慰めのコンセプトから“未来”も“ひかりふる”も何か通じるものがあってバラバラに見えて芯がしっかりしてるんだよなあ。その芯の部分をどう見せるのか8月のライブが楽しみだ(だってゲマ屋で先行販売してるんだから)。