ヲタ踊りかサイリュームダンサーかどっちもどっちの話

随分前の記事でフリフラについて書いてあった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130419-00000355-oriconbiz-ent
記事では統一感のある演出が演者側から好評であることとグッズとしての導入には考えていないことが書かれていたがうーん…って思う。これは何時も言ってることだけど、一体感のある演出が最高や!素晴らしい!という風潮は違うような。
例えば上空から森林を見ると美しい風景に見えるけど、森林の中から見る風景は同じように美しいとは限らないということ。客席から見える景色は必ずしも演者と同じ感想にはならないということ。現状はサイリュームを使ったマスゲームを「やらされてる」感覚に陥ってしまう。
では、有志でサイリュームを配って客席から演出することには大いに賛成なんだが、演者側からそういうことをするのは違うわけで。有志の熱意には応えてあげたい感情があるから。
もし強い力で押し進めるのであればサイリュームを振るのをやめて拳を突き上げるようなスタイルに変えるか参加しない。この現状を見てるとサイリュームダンサーもヲタ芸師も一緒だよなあ…どっちかを追い出して…問題の根本はそこじゃないからバカバカしく思えてくる。

お互いが共存出来る空間ってのは何時になったら来るのだろうか。