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うどんの国の金色毛鞠2話「ことでん」感想 俺の知ってる琴電はこんなに綺麗じゃない

アニメ

 

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 一応設定だと宗太の家は車窓から小さな山が見える車で送ってもらうくらいの距離で琴電に乗ってうとうとしてたら瓦町に着くくらいの場所なんだけど、実際のロケハン地は琴電の林道(瓦町から2駅)や詰田川周辺なので中心地近くで田舎言うほど田舎でもなく…まあ、そこはうどんの国のファンタジーの世界と言うことで。

やっぱり1話同様原作を良い編集をして見やすくしてる。原作に忠実ではなく原作の流れに忠実だったと言うこと。アニメ化の良いところが良く出てる。

皆口裕子の讃岐弁が凄いナチュラルで感動しちゃった。のぞみちゃんの件はもっと堅いのかな?って思ったらポコの優しい感じで柔らかいものがあった。

 

 

さて、本題の「琴電に乗ります」の琴電あるあるみたいな感じでしたが、俺の知ってる琴電はそんなに綺麗じゃない。

俺の知ってる琴電はこれ。

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琴平線はまだマシなレベルで志度線長尾線のボロさ!トロさ!そしてボロボロの瓦町駅、これですよ。これを知ってるから現在の綺麗な電車が走ってるのを見るとサービス良くなったなあ…って(まあ、香川のスーパーとかサービス関連にはコンプライアンスが酷かったわけで)。


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そう言えば、のぞみちゃんの件で入った喫茶店って実在してて、元々果物屋でまあこの店もボロかったが再開発に触発されて綺麗になってた。因みにアーケード挟んで隣の精肉店だったっけ?でコロッケの匂いがしてた思い出。